小西良弘 ・ K-Laboratory

 

 

「ケイ・マイクロ波研究会」の発足と経緯

 

ケイ・マイクロ波研究会
代表者 工学博士:小西良弘
ケイラボラトリー
これからの産業の原動力となる技術力と創造力を発展させるため、平成9年12月、「ケイ・マイクロ波研究会」を発足させ、後記の賛同者の支えを得て現在に至っています。
     
(1)目的
下記の目的を実現するため技術者を対象とする講座、研究会を主催。
創造性育成のため
考え方と発想法を高周波、マイクロ波技術の講義の中で具体的に教育する。
マイクロ波回路のみならず他の分野での創造的展開を促進する。
基本的技術の共有化の推進と情報資料の共有化
基本に戻って思考することにより開発の効率化
各企業間の交流
  
(2)経緯
 
1998年4月~1999年6月 (計15回)
 
最新実用マイクロ波講座[Ⅰ] 考え方と発想法をふまえて 講師:小西良弘  

 
1999年7月~2000年6月   (計12回)
 
最新実用マイクロ波講座[Ⅱ] 考え方と発想法をふまえて  講師:小西良弘
(第1回、第2回の参加企業:46社、参加人数:132名)

 
2000年7月~12月 (計6回)
 
マイクロ波半導体回路講座  講師:松下電器、松下技研、松下電子より   
(参加企業:16社、参加人数:78名)

 
2001年3月~12月 (計10回) IT関連講座
 
 
2004年 春期  受動回路と半導体回路 
 
   
 
2004年 秋期  RFID技術と無線用超小形アンテナ” 
 
 
2005年 春期  RF 回路の原理と設計上の工夫及び対策
 
 
2005年 秋期  無線機設計におけるRF技術のすべて
 
 
2006年 春期  RF 回路の原理と作り方及び問題点の解決法  
 
 
2006年 秋期  初心者に対する実践講座と最近のトピックス  
 
 
2007年 春期  受動回路,半導体回路,及び小形アンテナ  
 
 
2007年 秋期  集積化無線送受信機の設計技術 –方式から回路設計まで 
 
 
2008年 受動回路,半導体回路,及びアンテナ
 
 
2009年 
   
 
2009年 秋期 
   
 
2010年
   
 
2011年
     
     
(3)賛同者
アジレント・テクノロジー株式会社
代表取締役社長
成松  洋
殿
株式会社三技協
代表取締役社長
仙石 道泰
殿
株式会社多摩川電子
代表取締役
堀  正人
殿
TDK株式会社
専務取締役
斎藤俊次郎
殿
日本高周波株式会社
代表取締役会長
篠原 己抜
殿
松下電器産業株式会社技術研修所
所長
野依 正晴
殿
リーダー電子株式会社
代表取締役
大松  繁
殿